• 2016.12.9
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ニナファームファンである抗酸化ライフを過ごすワタシ大島が、ニナファームジャポンで知った様々な情報をお届けします

今回は、ニナファームジャポンのコラムから腸内環境について前回同様に紹介をいたします。前回腸がどのような器官であり、どのような働きをするかという事について紹介をしましたが、今回は実際にその腸内で悪玉菌が増えてしまうとどうなってしまうのか、また腸内の環境はコントロールが可能なのかという点について紹介をしたいと思います。

【腸内で悪玉菌が増えるとどうなる?】
腸内で悪玉菌が増えると、食事で摂ったタンパク質や脂質の腐敗が進み、毒素などの有害物質が発生。それによって活性酸素も発生し、腸の働きが低下します。さらに有害物質が腸から吸収されて血液によって全身に運ばれると、その先々でも活性酸素が発生し、生活習慣病や肌トラブルなど身体全体に悪影響を及ぼします。

【腸内環境はコントロールできる?】
腸内では善玉菌と悪玉菌が相手より優位に立とうと戦っていますが、健康と美容のためには善玉菌の味方をしたいもの。善玉菌の好物は野菜や発酵食品、悪玉菌は肉や油が大好物です。適度な運動を好む善玉菌に対して、悪玉菌はストレスが大好き。そう、食生活や生活習慣を見直す事で腸内環境はコントロールできるのです。

【加齢が腸内環境を悪化させる?】
腸内細菌のバランスは、50代頃を境に善玉菌が減り、悪玉菌が増えていく事が分かっています。これまで健康に過ごしてきた人も、いつも以上に気をつける必要があります。食生活を整え、生活習慣を改善することはもちろん、サプリメントなどを取り入れて理想的な腸内環境を目指しましょう。

このように腸は、私たちの意思でその状態をしっかりとコントロールできるというのが非常によくわかりましたね。食生活の改善だけでも実は1週間程度で効果が出る人もいるそうです。いつまでも若々しく過ごすためにも、腸内環境を整える必要がありそうですね。

【ニナファームジャポン基本情報】
・所在地 東京都中央区銀座7-13-10 損保ジャパン日本興亜銀座ビル 7F
・取締役会長 ベジット・イディアス
・代表取締役社長 那須 みずほ
・代表取締役CEO 大島 浩道
公式ホームページ
http://www.ninapharm.co.jp/

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