• 2016.11.25
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ニナファームファンである抗酸化ライフを過ごすワタシ大島が、ニナファームジャポンで知った様々な情報をお届けします。

今回は、ニナファームジャポンが発行している会報誌から、腸内環境と腸内細菌の関係について紹介します。

私たちの腸内に棲む腸内細菌は、100種類、100兆個も生息していると言われている事をご存知でしょうか。それだけの種類・個数があるのですから、腸内環境について深く理解をする事で更に美しく健康になれるという事になります。

その種類ごとに腸の表面に広がった様子が、まるでお花畑のように見えることから「腸内フローラ」と呼ばれているそうです。この腸内細菌は大きく分けると「善玉菌」「悪玉菌」「日和見菌」の3つに分類されているようなのですが、その総量はほぼ変わらず、善玉菌が増えれば悪玉菌が減り、悪玉菌が増えれば善玉菌が減り、常に腸内において陣地の取り合いをしているようなのです。このように、腸内の環境について理解を深める事は自分の身体を綺麗にする事に繋がっているんですね。

このように自分の中にある綺麗を保つためには、自分の身体としっかりと向き合う必要があります。腸というのはそれだけ「健康」や「美容」に深い繋がりがあるのです。身体の不調はもしかしたら腸内の状態が良くないからかもしれません。いつまでも美しくあるために、腸内の環境を今一度見直してみる必要があるかもしれませんね。

ここで、善玉菌を増加させるために、善玉菌の好物について紹介をしたいと思います。

<善玉菌の好物>
【野菜・果物】
善玉菌は食物繊維やオリゴ糖、ポリフェノールをエサに増殖します。これらを多く含む野菜や果物を積極的に摂るように心がけましょう。

【発酵食品】
発酵食品に含まれている乳酸菌やビフィズス菌は善玉菌の仲間。悪玉菌を減らすなど善玉菌の働きを助けてくれます。

【水】
水は飲んだ量の10%しか腸に届きません。ですから飲む量は、1日1.5〜2リットルが目安です。同じ水分でも、コーヒーやアルコールは利尿作用があるので逆効果です。マグネシウムなどのミネラルを含むミネラルウォーターがおすすめです。

【ニナファームジャポン基本情報】
・所在地 東京都中央区銀座7-13-10 損保ジャパン日本興亜銀座ビル 7F
・取締役会長 ベジット・イディアス
・代表取締役社長 那須 みずほ
・代表取締役CEO 大島 浩道
公式ホームページ
http://www.ninapharm.co.jp/

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